婚活について
近年、「婚活」という言葉を耳にしたり、テレビや雑誌等で見かけたりするようになってきました。
婚活とは、「結婚活動」を省略した言葉です。
就職する事を目的として、さまざまな企業から情報収集したり、自分のやってみたい仕事を探して面接に言ったりする活動を「就職活動」、最近ではこれを省略して「就活」といいます。
この「就職」を「結婚」に置き換えた言葉が結婚活動です。
婚活という言葉は、2008年に誕生しました。
就職するのと同じように、結婚も自分から動かなければ良い結婚につながらないという事を意味しています。
現在、日本における20歳から39歳までの未婚率は、男性が約60%、女性が約50%と年々増加傾向をたどっています。
未婚化が進んでいるようですが、自分の意志で独身を希望しているのはこのうちの約3割の人たちしかいないそうです。
つまり、未婚の男女の半数以上が結婚したいと思っているのです。
出会いの機会がなかなかなかったり、相手がいても結婚話が持ち上がらなかったりなどの理由から婚活が必要になってきたのではないかと考えられます。
積極的に婚活に取り組んでいる人に、結婚相談所の利用を考えている人が多いようです。